星塚研究所

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A=B , B=C のとき A=C っておかしくない?

1: 132人目の素数さん 2011/12/26 22:40:42
間違ってませんか?
AとBは違うものだと言う前提にもかかわらず、それを=で結んでいますよね
ということは、A=BならBはAであり、B=CだからA=Cになって、CもAですよね
つまりA=A=Aじゃないですか?


なにが言いたいのか自分でもわかりませんが、
違うと仮定しているものを等号で結ぶのは間違っているのでは、と思った次第です。
2: 132人目の素数さん 2011/12/26 22:44:54
> なにが言いたいのか自分でもわかりませんが
他人がわかるはずがない
103: 132人目の素数さん 2013/09/07 22:17:35
>>2で終わってたw

>>1へ
こんなスレ立てるから、哲豚呼ばわりされるんじゃね?
4: 132人目の素数さん 2011/12/26 22:57:52
すいません書き方を変えます

例えばA=1、B=2、C=3だとします
A+B=Cは成り立ちますよね
でも、A=Bも、B=Cも、C=Aも成り立ちませんよね
ABCがそれぞれ違うんですから
じゃあ、A=1、B=1、C=1となるとどうでしょうか
これなら、A=Bも、B=Cも、C=Aも、A=B=Cも成り立ちますが、ABCは同じもので、記号をわざわざ分ける必要はないですよね
全部Aで表記できるんですから
なのに、なぜ同じものを違う記号で表記するんですか?
違うものでありながら同じであるって、どんな状況なんですか?
5: 132人目の素数さん 2011/12/26 23:03:18
A=1、B=2、C=3とおくとA+B=Cがなりたつ。しかしA=Bも、B=Cも、C=Aもなりたたない。
「A=1、B=1、C=1とする」は上の場合と異なる場合を考えている。
102: 132人目の素数さん 2013/09/07 00:21:08
>>4
A=B
B=C
この連立方程式を解いたとき初めて
A=Cが導き出される。
106: 132人目の素数さん 2013/09/11 02:24:06
>>102
この話で連立方程式って…

7: 132人目の素数さん 2011/12/26 23:11:08
すいません自分でも何考えてるのかわけがわからなくなりました
11: 132人目の素数さん 2011/12/27 00:25:11
A:= 3
B:= 1+2
C:= 二番目の素数

どれも同じものを指してるけど、表現は違うだろ?
表現されるもの

表現方法
は別物だから。論理はこういった違いを認識するためにあるんじゃないか?
12: 132人目の素数さん 2011/12/27 00:30:56
>>11
なるほど
13: 132人目の素数さん 2011/12/27 00:43:17
A=Aも成り立っているんだし問題ない
16: 132人目の素数さん 2011/12/27 01:18:18
じゃあさ、A=Bってのを「画数が等しい」と定義するとどうだ?
「穴の数が等しい」でもいいや。
18: 132人目の素数さん 2011/12/27 03:35:31
着眼点は悪くない
様相論理なり圏論なりの道に進みなさい
21: 132人目の素数さん 2011/12/27 16:56:06
>>18
一名様お引き取りありがとうございます
19: 132人目の素数さん 2011/12/27 10:12:25
AはAだ。BもBだ。
しかし、「A=B」という式は、AがBだと言っているのではない。
Aの値とBの値が等しいと言う意味。
「=」は、左辺、右辺のものの「中身の量」が等しいという意味である。
Aとか、Bとかは、それぞれ入れ物の名前と思えばいい。
A=Bで表されているのは、Aの中身の値とBの中身の値が等しいということ。
「○○の中身の値」等といちいち言っていては煩わしい。
だから省略されているだけ。
22: 132人目の素数さん 2011/12/27 20:04:16
アリスのパラドックスのスレかと思ったのに

23: 132人目の素数さん 2011/12/30 05:23:29
A、B、Cの値の異同が不明で、ある条件でそれらの値の関係を導いたとき
もし等号でそれらを結んで表せないと、同じ値のとき表現できないじゃん。

26: 132人目の素数さん 2012/01/01 13:17:43
Javaのオブジェクトの比較にはまた別の問題が…
29: 132人目の素数さん 2012/02/05 12:43:50
>>26
どんな問題あるの?
78: 132人目の素数さん 2012/09/09 20:02:34
>>29
参照値比較するからじゃね?
中身の値じゃなくて箱を比べる
80: 132人目の素数さん 2012/09/09 20:52:29
>>1
あなたの疑問は、なんとなくわかるよ。かなり古い本(漢字が旧字体)だけど、
岩波全書の中に、亀谷俊司、初等解析学Ⅰという本がある。
その第1章基礎の概念で、>>1に書かれているような内容を論じている。
この本を読んだとき、こんなことを考えるやつなんているのかと思ったが、
あなたみたいな人のために書かれているように思える。
図書館か古本屋で読んでみるといいと思う。ちなみに、本のレベルは、大学1年向けの微積分だ。
100: 三番 2013/08/19 00:35:53
自分が「おかしいと思うこと」を主張してみる

自分が何を言いたいのか分からなくなる

自分が「おかしいと思うこと」が実は正しいと気づく

こんな素晴らしい背理法証明初めてみました。
105: 132人目の素数さん 2013/09/11 01:25:32
=は同値関係だろ
107: 132人目の素数さん 2013/09/13 16:23:58
A=BっていうのはAとBという記号が等しいということではなくAがもっている性質とBがもっている性質が等しいってこと
116: 132人目の素数さん 2013/12/15 14:29:17
>>1
>AとBは違うものだと言う前提にもかかわらず
余計な前提を勝手に置いちゃダメだよ


参考文献

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1324906842/